「嫌われたくないから言えない」
「空気を壊したくないから我慢する」
そんな思いが、いつの間にか口癖のようになっていませんか?

20代・30代は、周囲との調和を大切にするあまり、自分の気持ちを後回しにしがちです。
でも、その積み重ねは、心の疲れや自己否定につながっていきます。

「嫌われたくない」という気持ちは、とても自然なもの。
ただ、それが強くなりすぎると、自分を大切にできなくなってしまいます。

この状態のとき、体は常に緊張し、エネルギーを消耗しています。
呼吸が浅くなり、心も縮こまってしまうのです。

おすすめなのは、「吐く呼吸」を意識すること。
ゆっくり息を吐きながら、「私は今、何を感じている?」と自分に問いかけてみてください。

自分の気持ちに気づくことができると、不思議と他人の評価に振り回されにくくなります。
嫌われないために生きるのではなく、自分を大切にする生き方へと少しずつ変わっていきます。

「嫌われたくない」と感じる自分を、責める必要はありません。
大切なのは、その気持ちに気づき、整えてあげることです。

イルチブレインヨガ小倉スタジオでは、
呼吸や瞑想を通して、自分の気持ちを安心して感じられる時間を大切にしています。

無理に変わろうとしなくても大丈夫。
体験を通して、自分を大切にする感覚を取り戻してみませんか?

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イルチブレインヨガ小倉スタジオ
☎093-533-1910
北九州市小倉北区米町1-3-10一宮ビル5階C
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